後援会について

決意・政策

曽祖父米内光政が生まれ育ち、愛したこの岩手は今、岐路に立っています。少子高齢化・若年世代の人口流出・医療費の増大等、課題が山積みする岩手において今、地方政治に求められる役割とは、地方議員に求められる役割とは何でしょうか。

「ジリ貧を避けようとして、ドカ貧にならぬようご注意を願いたい」

これは米内光政の太平洋戦争直前の発言です。目先の対症療法的な施策にばかり捉われて、取り返しのつかない問題を招いてはいけません。あらゆる分野で活躍する先人たちを輩出してきた岩手にとってヒトこそ地域の宝、ヒトこそ地域の活力なのです。今こそ言葉遊びでないヒトを中心とした本物の地方創生を推し進めるべきなのです。

国家百年の計といわれるように、地方においても100年先を見据えた地方自治のあり方を考えなければいけません。目まぐるしく変容する社会に臨機応変に対応しながらも、先々に起こる問題に対して常に先手を打ち続けなければなりません。人生100年時代と言われる現在、今日生まれた子供たちが100年後も変わらずこの岩手に住み続けられるよう、そして100年後も誇れる岩手であり日本をリードしていく岩手になれるよう、前に進み続けること、挑戦し続けることを私は誓います。



曽祖父の時代から続く岩手への熱き思い

ヒトが集まるまちづくり

  • 交流人口を増やし、移住するきっかけを増やすことで、人口の社会減を食い止めます。
  • 「人口流出の抑制」から、「人口流入を促進」へ、魅力を発信するまちづくりを目指します。

人材こそ地域の宝

  • 教育こそ地方創生の出発地点、地域教育・先人教育を強化し、地域に貢献する人材の育成を促進します。
  • 女性が活躍できる社会と、地域全体で子育てを支援する社会をつくります。

予防こそ最大の医療

  • 病気になってから始まる医療だけでなく、予防・未病が浸透する健康社会の樹立に取り組みます。

攻めの農業・徹底した消費者目線

  • ITを活用した次世代型のスマート農業を推進し、「農業」を岩手の武器にします。
  • 味育・食育を徹底し、本当においしい農産品が適正な価格で売れる社会の実現を目指します。

リピーターを増やす観光振興

  • 現代人のライフスタイルの多様化に合わせて、岩手の独自性を活かした滞在型の観光体験を提供します。
  • 外から見て初めてわかる岩手の魅力を発掘し、県外・世界で強力にプロモーションを行います。

復興の始まり

  • インフラの復興が進んだ今、「人をつなぐ」、こころの復興を完遂させます。