自民党岩手県第一選挙区支部長 米内ひろまさ

【7月4~5日 地元活動】

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7月最初の週末も、岩手県内各地でさまざまな活動に参加しました。気温は高くなってきましたが、湿度が低く、過ごしやすい週末でした。

盛岡市ユネスコ協会主催の「第1回 世界遺産等を学ぶ寺子屋活動」では、世界遺産・平泉をテーマに、世界遺産マップづくりや平安時代のおやつ作りを通して、子どもたちが楽しみながら地域の歴史や文化を学ぶ姿を見学しました。外では岩手県のキャラクターである「そばっち」と平泉PRキャラクターの「ケロ平」が参加者のお出迎えをしていました。ケロ平は私も初めて会いました。

自民党紫波町支部の定期大会では、ご挨拶をさせていただきました。来年の統一地方選挙に向け、支部の皆さまと心を一つにし、結束をさらに強める機会となりました。

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日曜日は、岩手県民スポーツ大会銃剣道競技大会に、盛岡市銃剣道協会会長として出席しました。小学生からベテランまで幅広い世代が真剣に競技へ取り組む姿に触れ、日本武道の精神が着実に受け継がれていることを大変心強く感じました。

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また、岩手県隊友会定期総会では祝辞を申し述べました。国民と自衛隊をつなぐ架け橋として活動されている自衛隊OBの皆さまの役割は、今後ますます重要になっていくと感じています。

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最後に、盛岡の秋を彩る盛岡八幡宮例大祭で今年山車を奉納する青山組の山車事務所開きに参加しました。コロナ禍を挟み、8年ぶりとなる青山組の山車。事務所には多くの地域の皆さまが集まり、伝統を受け継ぐ熱意と地域の結束の強さを改めて実感しました。今年は私も一緒に山車を引かせていただく予定で、今からとても楽しみにしています。

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