8月25日・26日の2日間、自民党青年局の「TEAM-11」として、熊本県を訪問しました。
岩手県からは、菅原亮太県議が自民党岩手県連青年局長として参加しました。
初日は、「熊本地震震災ミュージアム KIOKU」を訪問後、熊本県内の青年9団体の皆さまと意見交換。復旧・復興が進む一方で、人手不足や資材価格の高騰など、新たな課題に直面している現状を伺いました。現場からいただいた切実な声を、しっかりと国に届けてまいります。
熊本城内の加藤神社では、湯田崇弘宮司から熊本城の被災状況と復旧についてお話を伺いました。
熊本地震で崩落した石垣は、修復作業中に再び被災するという厳しい状況にも直面しました。
それでも、「熊本は何度でも立ち上がる」。
この言葉に込められた、熊本の皆さまの復興への強い思いが、深く心に残りました。
2日目は、宇城市でボランティア活動に参加。被災されたお宅で、倒れた家財や落ちた瓦の撤去作業を行いました。
この日の熊本の最高気温は39℃。厳しい暑さの中で実際に作業することで、被災された皆さまのご苦労を改めて実感するとともに、現場が抱える課題についてもお話を伺いました。
今月も千葉県、石川県、富山県などで豪雨による災害が相次いでいます。
災害は、いつ、どこで起こるかわかりません。
今回の視察とボランティア活動で学んだことを岩手に持ち帰り、自助・共助・公助、それぞれの備えをさらに強化していきたいと思います。
熊本の一日も早い復興を願うとともに、「熊本は何度でも立ち上がる」という思いを胸に刻み、私自身、国会議員としてできることにしっかり取り組んでまいります。






