9月13日から16日までの4日間、盛岡八幡宮の例大祭が開催され、私もお神輿を担いだり、山車を引いたりと、一緒に汗を流させていただきました。9月12日は例大祭の神輿渡御のための道具出しのお手伝いをしたので、5日間にわたってお祭りを楽しみました。
中でも特別だったのが、初日に加わった見前組です。盛岡市と都南村の合併(平成4年)以来、都南地区から初めて奉納される山車として、今年ついに誕生しました。長年の悲願だったという地域の皆さんの想いがこもった、まさに歴史的な一日。そんな新しい一歩に立ち会わせていただけたことを、本当に光栄に感じています。
あいにく14日・15日は雨に見舞われ、半纏も足元もずぶ濡れになりましたが、それでも太鼓の響きと沿道の温かい声援に励まされて、雨の冷たさなんて気にならないくらい、心はずっと熱いままでした。
先人たちが300年にわたって守り継いできたこの豪華絢爛な文化を、これからも地域の宝として次の世代へ手渡していけるよう。見前組の新たな門出のように、これからも皆さまと一緒に汗を流しながら、いただいたお声を国政にしっかり届けてまいります。





