自民党岩手県第一選挙区支部長 米内ひろまさ

【第222回臨時国会開会】

10月5日、第222回臨時国会が召集され、高市早苗総理による所信表明演説が行われました。

今国会では、物価高への対応や消費税減税をはじめ、国民の暮らしと日本経済のこれからに関わる重要な政策について、議論が行われることになります。

高市総理は所信表明演説で、「決断、挑戦、実行。」を掲げ、「危機管理投資」や「成長投資」を大胆に進め、力強く持続的な経済成長を実現することを表明しました。そして、「日本列島を、強く豊かに。」との決意を示しました。

私もこの言葉に胸に刻み、国会閉会中に岩手を歩き、地域の皆さまから直接お聞きした一つひとつの声を、国政の場へ届けてまいります。

地方には、地域の未来を切り拓こうとする「あふれんばかりの情熱」と「挑戦」があります。

その力を国の政策と結びつけ、国と地方が二人三脚で取り組むことで、岩手の持つ可能性を最大限に引き出していく。

地方から日本を強く、豊かに。

岩手の「勝ち筋」を切り拓くため、決断し、挑戦し、そして実行してまいります。

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