自民党岩手県第一選挙区支部長 米内ひろまさ

【稲刈り】

雨が続き、なかなか進まなかった稲刈りも、10月に入ってから晴天が続いたことで、地域を歩いていても、ほぼ終わりを迎えているように感じます。

私も、田植えの際にお邪魔した田んぼを再び訪れ、コンバインに乗って稲刈りをさせていただきました。

今大きな問題となっておりますが、農家の皆さまとお話しする中でも、切実に感じるのが米価の下落による影響です。岩手県でも米価は4割以上下落しており、ナラシ対策や収入保険を最大限活用しても、農家の皆さまの経営は大変厳しい状況にあります。

また、先日開催された農政確立緊急全国大会でも、JAの皆さまから農業現場の厳しい実情や、今後の農政に対する切実なご意見をいただきました。

私自身、田植えや稲刈りを通じて農業の現場に触れ、皆さまの声を直接伺う中で、農業が直面している課題を自分自身の課題として受け止めています。食を支える農業を守り、農家の皆さまが将来に希望を持って営農を続けられるよう、現場の声を国政に届け、必要な政策の実現に取り組んでまいります。

農業政策については、後日YouTubeで詳しくお話しする予定です。ぜひご覧ください。

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