自民党岩手県第一選挙区支部長 米内ひろまさ

【食料品の消費税減税】

熊本地震により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞いを申し上げます。一日も早い復旧・復興と、被災された皆さまが安心して日常を取り戻せるように尽力してまいります。また、先日は岩手県内でも県南を中心に大雨による浸水、冠水などの被害が出ております。市町村、県と連携して被害者状況の把握、復興に努めてまいります。

さて、本日は盛岡さんさ踊りの真っ最中ではありますが、日帰りで上京し、自民党の税制調査会・社会保障制度調査会の合同会議に出席しました。

議題は、給付付き税額控除及び食料品の消費税減税についてです。私は「減税賛成」の立場から発言してまいりました。メディア等では党内で異論噴出などと書かれておりますが、本日の会議でも減税に賛成の意見を述べた議員は75人中65人にのぼりました。政策の実現にはもちろん様々な懸念点はありますが、それらの懸念点や課題を解決することを含めて、実現を約束することが「公約」であると考えています。

物価高が長期化する中、家計の負担を軽減することはもちろんですが、私たちは選挙で食料品の消費税減税を公約として掲げました。公約を掲げた以上は、責任を持って実現に向けて取り組まなければならないと考えています。

また、減税を実施する際には、農家や飲食店をはじめ、制度変更の影響を受ける事業者の皆さまへの十分な支援も不可欠です。現場の声に寄り添いながら、消費者にも事業者にも安心していただける制度設計を求めてまいります。

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