国会が閉会してからも、地元活動や要望活動など、岩手と東京を行ったり来たりする日々が続いています。
国会閉会後の活動の約8割は地元で、県内各地を訪れ、街頭活動や挨拶回りをしながら、地域の皆さまからさまざまなお話を伺っています。
8月は県内各地で夏祭りが開催されています。中でも盛岡を代表する「盛岡さんさ踊り」には、今年も4日間参加させていただきました。
さんさの起源でもある三ツ石会では踊り手として参加し、「おへれんせ集団」では盛岡北ロータリークラブの一員として横断幕を持って行進。盛岡青年会議所では花車を押し、盛岡YEGでは売店で飲み物を販売しました。
初日はあいにくの天候となりましたが、県内外から多くの観光客が訪れ、大いに盛り上がっていました。さまざまな立場で地域の皆さんと一緒にお祭りを盛り上げることができ、楽しい4日間となりました。
翌日は矢巾町の高橋町長とともに上京し、要望活動を行いました。財務省の中谷副大臣、国土交通省の加藤政務官にお会いし、盛岡市から矢巾町の岩手医科大学へとつながる「盛岡南道路」の早期実現を要望しました。
また、福井せいじ県議、竹田浩久市議の報告会にも参加し、それぞれの地域が抱える課題や今後の取り組みについて意見交換をさせていただきました。
街頭活動や地域のお祭り、各種行事など、さまざまな場所で皆さまと直接お話しする中で、日々の暮らしに関することから地域の将来に関することまで、多くのご意見をいただいています。
こうした一つひとつの声をしっかりと受け止め、次の国会での政策や議論につなげていきたいと思います。
これからもできる限り地域に足を運び、皆さまの声を国政へ届けてまいります。












