【現場の声を国政に】
今週から各常任委員会が始まり、大臣所信に対する質疑や法案審議が本格化しました。
私も前国会に引き続き、財務金融委員会と総務委員会に所属するとともに、新たに災害対策特別委員会の委員となりました。
今国会の大きなテーマの一つである消費税減税についても、財務金融委員会で議論が始まっています。
選挙では多くの政党が消費税減税を掲げましたが、いざ議論が始まると、財源の問題や給付の方が望ましいといった、さまざまな意見が出ています。
しかし、給付を行う場合にも財源は必要です。また、これまで単なる給付は野党やマスコミから「バラマキ」と厳しく批判されてきました。
一律給付や住民税非課税世帯への給付では、現役世代を中心に不公平感が生じるという課題もあります。
将来的には、所得に応じた、よりきめ細かな支援を実現していく必要があります。その仕組みを整えるまでの物価高対策として、消費税減税の実現に向けて、しっかりと議論を進めてまいります。
また、委員会での活動に加え、委員会の時間外にも多くの皆さまに議員会館へのお越しいただき、意見交換を行いました。
岩手大学の学長をはじめ、岩手県森林組合連合会と全国森林組合連合会の会長を務める中崎会長、水土里ネットいわて、健康保険組合岩手連合会、岩手県私立保育連盟、滝沢市議会の滝政会の皆さまと、それぞれ貴重なお話を伺うことができました。
お忙しい中、足をお運びいただいた皆さまに心より感謝申し上げます。
国会での議論はもちろん、こうした皆さまとの意見交換を大切にしながら、現場の声を国政に届け、政策の実現につなげてまいります。







